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20巻<全15話> |
| あいかわらず悩みの多いチエちゃん……。大人たちは、どうして、こうしょうもないんやろ――ウチは、町内のお助け少女やないで。生まれたときから、日本一の不幸な少女なんや。ああ、大人になんてなりとない……。 |
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21巻<全15話> |
| どうしようもないテツのおかげでウチらは地獄のファミリーみたいに言われるんや!! 人をマフィアみたいに言わんといてや、それやったらテツがゴッドファーザーちゅうことになるやんか!! と主人のチエちゃん怒ってます。小鉄 |
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22巻<全12話> |
| 上等の白いまよい猫を、テツが売ってしまったことから、さわぎがはじまった。東京からきたヤクザの団体とテツのカブの勝負が果てしなくつづくとき、一人の男の出現で、一変した雰囲気に…さすがのテツも……。 |
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23巻<全12話> |
| ひたすら男のロマンを求めるマサルのハートは、過剰な母の愛に沈みっぱなし――。一方、チエの冒険心につけ込んだテツの悪ヂエで、事件はますますらぬ方向に展開していった。爆笑とペーソス溢れる父娘の日常生活……。 |
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24巻<全12話> |
| テツのパワーが落ちとる……と狙う男たちがカルメラ兄弟の商売資金をすったことから、日頃の風当たりが一変した。テツは親子公認のケンカに、大張り切り。パワーはすごい力となって爆発した――。テツはえらい、とチエは喜んだものの…。 |
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25巻<全12話> |
| チエちゃんの回りは相変わらず変な事件ばっかり――テツがヤクザならぬ厄除けの教祖と名乗ると手を組んでみたり、マサルが宿替い(引っ越し)と大喜びしたのも束の間、中止になったり…「そうや、この25巻で一,〇〇〇万部突破やて、えらいことになったワー」チエ |
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26巻<全12話> |
| 読者の皆々様 おかげさまで無事一,〇〇〇万部突破しましたが、チエちゃんの回りはそんなことにおかまいなくテツがコケザルをドツき、ジジババが夫婦ゲンカをし、小鉄とジュニアがひょうたん池に戻れたり……と、もう大阪の環状線のようにきりなくドタバタ!? |
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27巻<全12話> |
| 鍼の名医周センセが近所に引っ越してきたばっかりに、チエちゃん一家はカブの勝負の渦に巻きこまれて一大騒動――。一方、家出したジュニアが心配で商売のお好み焼屋もほっぽり出したオッさんも無事戻った姿に大喜び…まずはメデタシ。 |
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28巻<全12話> |
| さすがのテツもかなわないものすごーいジャリ玉の姐ごがダンプに乗ってやってきた――走って生埋め冬の油虫とおばァはんはテツを徹底的にやり込めようと大張り切り。チエちゃんは普通でない大人たちにすっかり意気消沈なので〜す。 |
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29巻<全12話> |
| 一大変事――テツの焼いたホルモンを食べると白星になる……というので、店は力士たちでワンサカ、ワンサカ。しかし大働きした後は大変、また恐ろしいテツの行動に、おバァはんやチエは頭をかかえてしまうのでした……。 |