とうじょうじんぶつ

ネネちゃんのママ
ふだんは美人で優しいママだが、キレるとウサギのぬいぐるみをボコボコにしはじめる。お料理上手をよそおっているが、作る料理のお味は、しつこい味らしい。便秘気味なのがもっぱらの悩み。

ネネちゃんのパパ
家族でお花見に来ていたところ、野原一家と出会う。クールで渋いと近所でも評判のイケメン・パパ。毛虫が大嫌いで、しんのすけに目の前に突きつけられ、涙を流しながら逃げてしまう。(初出:第3巻22P)

ネネちゃん家のウサギのぬいぐるみ
最初は、ネネちゃんのママにボコボコにされていたのが、いつしかネネちゃんにもやられるように……。「しあわせウサギ」という名前だったが、桜田家に来てから「うさばらしウサギ」に改名(第28巻45P)。

となりのおばさん
本名、北本。人の家の噂や内緒話が大好きで、“歩くワイドショー”とか“町内レポーター”の異名を持つ。しんのすけがやってくると、お茶やお菓子をいっぱい出してきて、みさえやひろしの話をいろいろ聞きたがる。

風間くんのママ
風間くんの友だちからは、いつも「きれいなママでいいなア」と言われているのが自慢。でも、しんのすけには“派手なおパンツはいてそうなお顔”と言われてしまう。ご主人は海外に単身赴任中。

たけしくん
自称“クールな不良小学生”。公園で遊んでいるしんのすけたちにからんでくるが、いつしかしんのすけのペースにはまり、一緒に遊んでしまう。小学4年生で、弟がいる。(初出:第5巻104P)

書店員さん
かすかべ書店の店長と女性店員の中村さん。3分以上、立ち読みしているお客がいると、二人でさまざまなパターンの“書店協会ブロックサイン”を出し合い、立ち読みをやめさせようとする。(初出:第1巻24P)

マックス赤石
風間くんが通う英語塾の先生。ある日、しんのすけが風間くんと一緒にやってきたので、なんとか入会させようとする。しかし、しんのすけがあまりにマイペースなので、ダメだと思いあきらめる。

売間久里代(うりまくりよ)
あの手、この手で“まゆつば”商品を売りつけようとする地獄のセールスレディ。独特の化粧でオカマとよく間違われるが、れっきとした女性で27歳、独身。しんのすけにいつも仕事の邪魔をされる。(初出:第3巻42P)

おケイおばさん
本名、最上川(後に本田)ケイ子。なすのみそ汁が好きな、みさえの古くからの友だち。年下の“トッシー”こと本田さとしと結婚。ひとし君という男の子を産み、野原家とは家族ぐるみの付き合いをする。

埼玉紅さそり隊
ふかづめ竜子、魚の目お銀、ふきでものマリーの不良女子高生3人組。3人ともアクション女子高の3年生。売られたケンカは、必ず買うのが隊の“掟”だが、実はそんなに強くない。(初出:第4巻119P)

リエちゃん
本名、朝霞(あさか)リエ。ひろしの同僚OL。ひろしの夢に現われて、いきなりチューをするが……。その後、結婚退職するが相手がマザコンですぐに離婚。居酒屋でひろしと偶然、再会し野原家は大騒動に。(第14巻59P)