とうじょうじんぶつ

野原しんのすけ

アクション幼稚園ひまわり組。B型。きれいなおねいさんとピチピチ・ギャルが大好き。性格は超マイペース。まわりを自分のペースに巻き込んでは、やりたい放題の天才5歳児。得意技は「ケツだけ星人」「ぞうさん」。
野原みさえ

29歳。熊本生まれ九州育ち。負けず嫌いでみえっぱり。整理せいとんは、とことん苦手。“ようかいケチケチおばば”と言われても、いろんな必殺技を駆使して、しんのすけを“良い子”に育てようと奮闘努力の毎日。
野原ひろし

35歳。秋田出身。足が異常に臭いのがコンプレックス。毎日、会社では仕事に追われ、家ではしんのすけとみさえにいいようにこき使われ、少々、お疲れモード。でも、だれよりも“家族思い”の野原家の大黒柱。
シロ

生まれてすぐの頃、しんのすけに拾われてきたオス犬。白い毛がからだじゅうにモコモコはえているので、“シロ”と名づけられ野原家の一員となる。特技は、「おしっぽ」「ちんちんかいかい」「わたあめ」。
野原銀の介
秋田のじいちゃん。見た目だけじゃなくギャル好きだったり、超がつくほどマイペースなところは、しんのすけにそっくり。野原家一家の顔を見たくなって、突然、やってきたりする。(初出:第4巻28P)

野原つる
秋田のばあちゃん。じいちゃんと一緒に突然、東京にやってくる元気ばあちゃん。特技は、風呂場で見せる“するめオッパイおどり”。村の婦人会で習ったマジックもなかなかの腕前だ。(初出:第7巻76P)