第2話
空振り ひょうたん池の巻……あらすじ
今日はテストの返却日。里子の九十点を盗み見したマサルは満点の自分は里子に勝ったと喜ぶ。チエはそれを見て、自分達と遊んでばかりいるので里子の成績が下がったのではないかと心配する。だが、そんなことをまったく気にしていないテツが三人を野球に誘う。ひょうたん池で練習を始めるが、ヒラメが空振りばかりしているのを見てがぜんやる気を出す。テツは渉に手伝ってもらって上達させようと妙な作戦を考えつくのだが……。