第5話
首飾りの石が一つ足りないの巻……あらすじ
里子に勉強で負けたのがあまりにも悔しいマサルはテストもないのに徹夜で勉強し、朝からフラフラになっていた。里子は人間は嫌いだが猫は好きという変わり者。そんな里子に首輪を返すチエだが、里子は首輪の石が一つ足りない、キチンと揃えてから返してくれと冷たい。足りない石は小鉄が持っていた。石に心当たりのある小鉄は、一人で決着をつけようとひょうたん池でロックを待っていた。一方、ジュニアは里子の家を探ろうと、下校する里子の後を付けていたが、逆に里子にダッコされてお好み焼屋まで送られてしまう。