第4話
被害者がいっぱいの巻……あらすじ
足の痛いチエを介抱するヒラメを見てイヤミを言う里子。マサルに似たタイプだとヒラメは分析するが、実際、里子は勉強も出来る。転校してきてすぐにテストで百点を取り、九十五点だったマサルは落ち込む。一方、チエが動けなくなったのでテツはしかたなく割烹着を着て家の仕事を始める。茶の間でテツの入れてくれたお茶を飲みながら石の首輪や謎の猫について話し合うチエとヒラメ。表が騒がしいと外に出てみると、店の屋根にロックが首輪をくくり付けている。叫ぶテツにロックは石を投げつけた。